• m_koudo

カフェスローでのWeddingParty 〜その2〜


welcomeboard

前回その1と名を打っておきながら、なかなか次が書けないでいるパーティーの報告です。

今日はひとつ校了を終えたので、少し気持ちに余裕ができました。

さてパーティーの企画部分は、料理をのぞいて全部2人でやりました。 せっかく会費を払って来てくれるゲストに楽しかった!と思って帰ってほしい。 もとをとっていってもらわないことには、商売人として情けない。

といっても、2人とも特に芸はない……どうしよう!

まずは音楽はプロのヴァイオリニストである友人にお願いして、ミニライブを開催してもらうことにしました。 贅沢に新郎新婦入場の際も生演奏で。 なんせもう、プロですから絶対に安心です。 おまけに彼女にはステージ衣装の真っ赤なドレスまで貸していただきました。 天使に見えました。 私たちの目には。

そしてゲーム。 これも外せません。できたらゲスト同士が仲良くなるようチーム戦で。

う〜んどうしようと頭をかかえながら、パーティーゲームの情報をさぐっていると、 「間違い探しゲーム」なるものが目に入る、 新郎新婦がいったんひっこんで、間違いを10カ所つくって再入場… ここで思い出しました! そうだわ、わたしは双子だったわ、双子の姉に再入場してもらっちゃおう♪ 自分たちが思っている以上に2人は似ているらしいので、うまくやればバレないかも〜♪ うまくやれば? そうだかぶりものをかぶってもらおう〜。

そういうわけで、双子の姉(38歳子持ち)はパンダのかぶりものをかぶってゲームの花形をやることになったのです。 双子人生初のいれかわり、もちろん快諾してくれました。ドレスが着られるのを喜んでくれました。

さて当日に向けてなるべくバレないようにと、いろいろと画策していたのですが…、 結果としては、これから「間違い探しゲーム」をやりますと告げてひっこんだ時点で、 わかる人にはわかってしまったそうです。「やるだろうな」と。 おまけになぜか新郎の父がゲームに混ざっていて、酔っぱらったのか「いま入れ替わっているよ」 と言いふらしていたそう。とんだ身内の裏切り行為。

そんなわけで、「回答スタート」する前からもうバレバレでした。 意表をつくつもりだったんですけどね。入れ替わると思わせておいて入れ替わらないぐらいやらないと意表はつけないみたいです。甘かった。 わたしは戸口のかげから、どきどきして回答の様子をみまもっていたのですが、 ほっぺに大きく書いたホクロは、回答なのか変装なのか答えるほうもちょっと微妙な空気が漂っていました。

とはいえおおいに盛り上がりました。 ネタばらしして2人が並んだ時にはフラッシュの嵐でした。 まさに動物園のパンダ。 意表をつけなくても、ならぶだけで双子は喜ばれるもんなんですね。 これは親に感謝するしかありません。 きっとザ・タッチの2人も親に感謝しているのでしょう。 ゲームを盛り上げられて、ホスト役として何よりでした。

これからパーティーをやる方で、双子のかたはぜひネタに加えてみてください。 盛り上がりますよ〜〜


sister&brother
0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

娘とオペラ 「ロはロボットのロ」

先日、3歳半になった娘を連れてオペラ「ロはロボットのロ」を観劇してきました。 オペラです。歌劇です。まだ小さい子供をそんな席に連れて行く機会はなかなかないと言うか、発想としても皆無だったのですが、「NPO法人ぷかぷか」さんからのお誘いで勇気をもらい行ってきました! 「ロはロボットのロ」はぷかぷか代表の髙崎さんが惚れ込んだ舞台だそうで、ぜひ子供たちに観せたいという熱意から、なんと子供は特別にワンコ