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オーガニックアジア3号目、電子版データ

2015年の大寒もすぎさったところに、去年の年末にさかのぼってのお話で恐縮です。

オーガニックアジアの3号がめでたく発行になりました!


今回は一冊ほぼWWOOFの体験取材記という内容です。

なんと編集長がたったおひとりで北海道から九州まで体験取材を実行しています。本当に拍手を送りたいです。

さてさてWWOOFとは何かをご存知でしょうか?

WWOOFジャパンによれば、「WWOOFとは、お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみです」だそうです。ホストには有機農場がなることが多いので、その場合「力」とは農作業がメインですね。 いろいろな目的の人がホストのもとを訪れるそうですよ。


3号からはいよいよ電子版だけの発行になりました。1号、2号は補足的に紙版を発行していましたが、今回からそれもなしです。

これは創刊当初から決まっていたことですけど、やっぱり少し寂しいです。紙の手ざわりが感じられないというのは。

ですが、、編集長はがんばって和綴じの手製本で作った紙版を送ってくださいました!


感涙です。穴あけたいへんそう〜〜。 手作りのあたたかさがあふれてますね!

手製本ははじめてだったそうで、作り方を調べてがんばったそうです。

話は違いますが、わたしも1号目の電子版用PDFを作ったときは全くはじめてだったので、いろいろと調べ何度もPDFを作り、オンライン書店に確認をとったりしてみました。

と、こ、ろ、が3号目はなんとその記憶がうすれ、思い出しながらのあやうい作業となりました。

2号との期間が少しあいたせいか、そもそも向いてないのか、なかなかショック。。

作業自体は単純です。次回のためにここに手順をメモっておきます。ひょっとして参考になる方もいるかもしれないし。

電子版といってもIndesignのレイアウトをそのままPDFに書き出すだけで、ePUB形式にするなどの複雑なことはしていません。

1.基本のPDF書き出しプリセットは、「雑誌オンライン書店Fujisan.co.jp」が配布してくれているものを使用。

このプリセットをそのまま使えれば簡単なのですが、ちょっと手を加えます。

そのままだとドロップシャドウやぼかしなどのIndesign「効果」に未対応な形式なので、書き出しの際に[標準]の部分をPDF/X1-aからPDF/X4に変更します。これをしないと「効果」を使っている部分に分割線が入ることがあります。

この手を加えたプリセットをちゃんと保存していたのに、保存してたことすら忘れかけてました。

2.書き出したPDFを1つに連結する。

表紙も表と裏と分けて単ページに書き出します。AcrobatProのスタート画面の「ファイルをPDFに結合」をクリック。つなげたい複数のファイルをここにドラッグし、1ファイルに連結して保存。

3.保存したPDFをAcrobatProで開いてリンクを確認

ツールの[文書処理]をクリック→[URLからリンクを作成]をクリック。

URLを貼っている箇所をすべて確認して、外れているところがあれば[コンテンツ]から[リンク]を選んで貼り直す。

4.URLはないけどリンクが必要な箇所を目視でさがす。

facebookやQRコードなどにもリンクを貼る。

5.目次にリンクを貼る。

[リンク]→ドラッグ→[ページビューに移動]→ページに移動→[リンクを作成]

 5が一番時間がかかりました。

以上で完了! あとはFujisanに送ればペラペラとめくれる形に変換してくれます。

http://www.fujisan.co.jp/product/1281695368/b/1245181/

次回は、ここにメモったってことを忘れてないといいなぁ〜。

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